原状回復が可能なDIYではどこに気をつけたらいい?

壁は簡単に剥がせる壁紙で模様替え!

壁紙を変えると、部屋の雰囲気も大きく変わりますが、賃貸でDIYする時は注意が必要です。通常の壁紙を使ってしまうと、原状回復が難しくなってしまいます。一般的な壁紙は接着力が強く、上手く剥がれなかったり、剥がしても痕が残ってしまう可能性があります。そうならないために、強力な粘着剤が使われていない壁紙を使うようにしましょう。

DIY好きな人が多くなっていることもあり、賃貸でも気軽に取り替えられる壁紙シートが販売されています。壁紙シートなら簡単に剥がせるようになっているので、退去する時に剥がせば問題ありません。ペンキを塗って本格的にDIYしたい時は、ペンキ用の壁紙シートもあります。すぐに剥がせる壁紙を使って、賃貸の部屋を自分好みにDIYしましょう。

はめ込み式のフロアマットが使える!

床をDIYしたいという人もいるかもしれませんが、フローリングを替えるとなると大掛かりな工事が必要になります。原状回復する時に大変なので、賃貸物件の場合は控えたほうがよいでしょう。手軽に模様替えしたいのであれば、はめ込み式フロアマットをおすすめします。フロアマットにはカーペットやフローリングなど様々なタイプがあり、床に並べるだけで簡単に模様替えすることができます。

元からあるフローリングを張り替える必要はないので原状回復も簡単です。中には自分で好きな大きさにカットできるものもあります。それを使えば、床の大きさや形に合わせてカットできるので、床全体を好きなデザインに仕上げることが可能です。フロアマットを使う場合は、丸洗いできるものを選ぶと清潔に使えます。